四象降臨 四象武器の特徴・解説 攻刃Ⅱの重要性とは?

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四象降臨」イベント、皆さん頑張ってますでしょうか?

四象の目玉といえばヒヒイロカネが一番だと思いますが、武器の存在も忘れてはいけません。四属性が統合されたことで1回の開催でまとめて武器を取ることも可能になりました。

その分まずはどの武器を取ればいいんだ?と迷ってしまう方も多いでしょう。どの武器を交換すればいいかおすすめを教える前に、四象降臨で交換できる武器の特徴と、入手出来る武器の重要さを伝えたいと思います。

四象武器の特徴

まずはこのイベントで交換できる「四象武器」について説明していきます。

四象降臨で交換できる武器はそれぞれ「朱雀」「玄武」「白虎」「青龍」の四象の名を冠しています。

そして朱雀=、玄武=、白虎=、青龍=の四属性にそれぞれ対応しています。

共通の特徴としてどの武器も入手時点で最終上限開放が可能になっているということ。そして開放素材に「○○の印符」と四象それぞれに対応した素材を交換して使用する必要があります。

例)「朱雀光剣」に対応した武器の最終上限開放には「朱雀印符」を使用。

また四象武器の中にも大きく分けて2種類のカテゴリがあります。ひとつが強化することで「攻刃Ⅱ」のスキルになるもの、もうひとつが四属性統合時に新しく実装された、パーティにおいて特定の順番のメンバーにだけ効果を発揮するものがあります。

「攻刃Ⅱ」スキルについて

四象武器の大きな特徴のひとつが「攻刃Ⅱ」スキルを持つということにあります。簡単に言うと「攻刃」の上位スキルであり、攻撃力の上昇数値が上がっています。このスキルはより強さを求めていくなら外すことの出来ないスキルになってきます。

下記はスキル、スキルレベル、上昇数値を比較した簡単な表になります。

スキル スキルレベル 上昇数値
攻刃(大) 10 15%
15 18%
攻刃Ⅱ(大) 15 20%

いかがでしょうか?攻刃と攻刃Ⅱでは5%の差がでています。このスキルの武器を複数積んで、召喚石の加護で強化すると最終的な攻撃力にかなりの差が出てきます。

攻刃のスキルレベル15なら差は2%だからそこまででもないんじゃ・・・と思った方もいるかもしれませんが、スキルレベルを15まで上げられるということは武器が最終上限開放されているということであり、攻刃スキルで最終上限開放がされているのはキャラ開放武器や常設の討滅戦で入手できるものが中心になっています。

キャラ開放武器を最終上限開放するには3凸する必要があり、あまり課金をしないならその時点でかなりハードルは高いと思います。また討滅武器も3凸自体は比較的難しくはありませんが、最終上限開放の素材にHLクラスの素材が複数要求されます。この時点でランク101以上を求められるので序盤に入手することは出来ません。

攻刃Ⅱ」のスキルを持つ武器は基本的にはグラーシーザークリムゾンフィンガー等のキャラ無し武器を最終上限開放したものが中心となります。これらは現在ガチャ入手できる「ムーン」との交換での入手です。つまりかなりの課金が必要になります。

キャラ開放武器等の最終上限開放が出来てもスキルレベルを15まで上げられる代わりにスキル自体は攻刃Ⅱに変化しません。またレジェフェス限定で登場する「リミテッドシリーズ」のキャラ開放武器はスキルが最初から攻刃Ⅱですが、最終上限開放が無いためスキルレベルを15まで上げられません。

なので四象武器の①最終上限開放が出来る②攻刃Ⅱのスキルを持っているというは特徴は大きなメリットになります。基本的に課金して取れる武器クラスの性能を持ったものがイベントで取れる、ということがどれだけ重要かが伝わったのではないかと思います。

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