ジャンヌダルクの最終上限開放が実装 その性能は?

サプチケ、Wスタレジェ同時開催と良くも悪くも沸いている中さりげなくジャンヌダルクの最終上限開放が実装されました!確かに10月上旬との予告でしたが、こんな早く実装されるとはある意味こっちの方がサプライズな気がしますw

ジャンヌダルクといえばデバフ、攻撃力と連続攻撃アップとどれも使いやすいアビリティが揃っており、今までの性能でも十分スタメンクラスの力は持っていました。

そんなジャンヌの最終上限開放なら否が応でも期待が高まりますね。まずはジャンヌダルクの基本性能のおさらいを。

基本性能

ジャンヌ

属性
タイプ:バランス
種族:ヒューマン

リヴァーサル 5ターン 180秒 敵の防御DOWN(25%)
エンカレッジメント 5ターン 3ターン 味方全体の攻撃30%UP(大)
アドヴェント・エターナル 8ターン 2ターン 効果中必ずトリプルアタック
奥義 神槍マルテ 光属性ダメージ(特大)
サポアビ ラ・ピュセル クリティカル確立UP

※+効果が追加された後の性能です。

これだけでも十分強力な性能ですね。次は最終上限開放の性能を見てみましょう。

最終上限開放後の性能

ジャンヌ最終上限

追加レベル
リヴァーサル Lv100 敵の防御DOWN(25%)/敵の攻撃DOWNが追加
エンカレッジメント 味方全体の攻撃30%UP(大)
アドヴェント・エターナル Lv95 効果中必ずトリプルアタック/自身のHPが高いほど攻撃UP追加
奥義 神槍マルテ 光属性ダメージ(特大)/自身の光属性攻撃UP
サポアビ ラ・ピュセル クリティカル確立UP
Lv90 不退転の戦旗 被ダメージに稀にアビリティ再使用間隔1ターン短縮

最終上限開放されたキャラの中にはおまり大きな強化がされずがっかり開放と言われる者もいる中、これは純粋に性能が強化されており最終上限開放に恥じない性能なのではないでしょうか。

1アビ:リヴァーサル

強化されると防御ダウンに加えて攻撃ダウンも追加に。攻防両方がダウンと聞くと効果が両面枠になってしまうのではないかと心配になってしまいます。

実際1アビの強さはミゼラブルミスト等と重複することで防御力を下限まで下げられることですからね。似たようなアビリティを持つ「フォルテ」はミストと同じ両面枠、効果もミストより低いと少し残念な性能ということで話題になりましたね。

しかしジャンヌの1アビはしっかり攻防どちらも片面枠なようです。どちらも片面ということはミストと重複し、1アビのみで攻防どちらも下限近くまで下げることが出来るということになります。

攻撃を下限まで下げるにはアローレインを積むことが多かったですが、その必要も無くなりその分のアビリティを自由に選べるようになったことは大きなメリットと言えるでしょう。

3アビ:アドヴェント・エターナル

確定トリプルアタックに加えて、自身の攻撃力アップが追加。文面をを見るにパーシヴァルの3アビの性能がそのまま追加されたということでしょうか。

その場合、現HPに応じて攻撃が1.2~1.6倍アップ、さらにダメージ計算時にレイジ系とは別枠で乗算されるので2アビのレイジとは別枠ということになり、目に見えて火力が上がるのではないでしょうか。

サポアビ:不退転の戦旗

被ダメージに稀にアビリティ使用間隔が短縮。あって困る能力ではありませんが、狙って発動できるものではないので発動したらラッキー程度に思っておくといいでしょう。

2、3アビに対して恩恵が大きいか。

まとめ

上記の通り全体的に性能が底上げされて、スタメンとしての地位がさらに磐石になったと言えるでしょう。デバフを他人に任せられるマルチでは外れることもあるかもしれませんが、ソロでは引き続きお世話になることも多くなると思います。

3アビの追加効果も十分強力だと思いますが連続攻撃が重要になってきた今、実装前に予想された3アビ効果の全体化があったら文句無しの性能になったと思います。それだと強すぎるか・・・

個人的に最終上限解放後のイラストもGOOD!今までの開放絵が割りと不評だったので、この点も大きな変更だと思いますw

次は予告通り水のSSRキャラの開放が来るでしょうが、今まででも強力だったジャンヌが開放されたことを考えると噂されてるアルタイルが来てもおかしくないでしょう。今回の良調整を次のキャラでも続けてくれるよう期待したいですね!

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